


2026.09.04
このたび、メリーランドグループで農福連携の一環として栽培している
無農薬栽培の「藍マンゴー」を、栃木県の福田富一知事へ寄贈しました。
この取り組みは、私たちメリーランドグループが進めている「農福連携」の活動の一つです。
藍マンゴーの栽培は2021年にスタートし、
現在ではグループ内の㈱Merry Farmと法人内の障がい福祉サービス事業所Honuが栽培に携わっています。
また、グループ内の正藍SAMURAIで製造している藍の液体が持つ抗菌・抗酸化作用を活用するなど、農薬や化学肥料を使用しない栽培にも取り組んでいます。
これまでにも、ザ・リッツ・カールトン日光ホテルにて開催された
G7男女共同参画・女性活躍担当相会合の会食の食材として採用されるなど、
少しずつ藍マンゴーの魅力を知っていただく機会も増えてきました。
今回、福田知事へ藍マンゴーをお渡しすることができ、大変うれしく思います。
福田知事からも、
「障がい者の皆さんにとっても生きがいにつながるだろう」とのお言葉をいただきました。
農業を通じて、障がいのある方の働く場や生きがいをつくること。
そして、地域の農産物として藍マンゴーの魅力を多くの方に知っていただくこと。
これからも、メリーランドグループならではの「農福連携」の形を大切にしながら
藍マンゴーのさらなる魅力発信と、地域とのつながりを広げていきたいと思います。
皆さまにも、私たちの取り組みを多くの方に知っていただければうれしいです。
これからもメリーランドグループの「農福連携」にご注目ください! 🌱🥭